投資について

『投資について』

『投資とは?』 学生にころ教科書か何かで、「利益を得ること目的とし資本を投入すること」とあったような?記憶があります。


現在『投資』というと「リスクを前提とし、見返りを期待して金銭を投じる行為全般」を呼ぶようです。


株式投資、不動産投資などよく耳にするものもこれにあてはまります。


インタネットを利用したネット取引の発展により、株式投資など広く一般的になってきました。


投資が一般的になってきた背景として、日本の長い「ゼロ金利政策」があった事も1つだと考えられます。


それまで銀行、郵便局に預けていれば、ほぼノーリスクで資産が増えたものが、消えて行きました。


そのなかで、多少リスクを取っても将来の資産形成の為に、投資を考える人が増え事も事実です。


この事で「日本人のリスク許容範囲は広がった」と言われています。


リスクとリターンと言う考え方が少しづつ理解されて来たのかもしれません。


投資には、リスクとリターンが存在します。そしてこれを理解することが投資について考える第一歩だと思います。


一時期注目された、円で預金するより、円より高金利通貨で預金し多くの利子を得ようとする外貨貯金も、リスク許容範囲が広がったものと思われます。


外貨貯金も年利5%など、ほとんどゼロ金利に近い円に比べるとリターンを期待できますが、為替変動で預金原価を割り込むリスクも存在します。


たとえば、アメリカドルを1ドル=¥100の時に、¥100,000分1,000ドルを外貨貯金したとします。


それが、一年後のある時点で満期になった時、1ドル=¥90円になっていたとしたら、


1,000ドル×¥90=¥90,000 利子分50ドルをプラスしても原価割れです。(手数料、税金含まず)


そして、最近注目を集めはじめているのが同じ為替投資で、よりリスクを自身で能動的に管理しながら、投資をするFX 外国為替証拠金取引です。


もちろん、FX 外国為替証拠金取引も投資である以上、リスクとリターンが存在します。


FX 外国為替証拠金取引のリスクとリターンを理解し、資産形成に役立てる投資となるようにいっしょに学んで行きましょう。




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2006年05月06日 21:27