証拠金取引
『FX 外国為替証拠金取引とは?』
ここからは、FX 外国為替証拠金取引について説明します。
■外国為替■
このサイト超FX入門のFXとは、「foreign change、外国為替」の意味です。
外国為替とは、「異なる二つの通貨を交換すること」を一般的に言います。
みなさんが、海外旅行に行くとき銀行などで円を渡航先通貨に両替することも、外国為替取引ということになります。
『FX 外国為替証拠金取引の仕組み』
●外貨貯金の場合
例えば、10,000米ドルを外貨貯金するとします。(計算し易いように1米ドル=100円とします)
円で米ドルを買って貯金することになるので、このとき必要な日本円は、
10,000通貨×100円=1,000,000円(100万円)となります。
『もっと分かり易くFX 外国為替証拠金取引の仕組み』
普通、100万円の品物を取引すると、100万円が必要になります。当たり前ですね。それを、例えば10万円の保証金で取引するのが、証拠金取引です。
証拠金取引では、100万円で100万円分の取引をすれば、レバレッジ1倍。10万円で100万円分の取引をすれば、レバレッジ10倍と言われます。
『FX 外国為替証拠金取引の税金』
■FX 外国為替証拠金取引の利益は雑所得
もう1つのコストは、取引で利益が出たときに掛かる税金です。
1月1日から12月31日までに通算して、利益が20万円以上の場合(年収2000万以下のサラリーマン)、確定申告が必要となります。
『FX 外国為替証拠金取引コスト スプレッド』
ここでは、FX 外国為替証拠金取引のコストとして考えれるスプレッドについて説明します。
FX 外国為替証拠金取引では、売ったら買い戻す、買ったら売り戻すことを原則と考え、その際に発生した為替差益、差損を決済することを前提にしています。
『損益機会 スワップポイント』
■スワップポイント
通貨間の金利差のことを、スワップポイントと呼びます。利子と考えるとわかり易くなると思います。
●スワップポイントは支払うこともある。
高金利通貨を買い、低金利通貨を売るとスワップポイントを受けとることができます。