FXについて学ぶ

『FXを学ぶ方法 入門書』

FX 外国為替証拠金取引の為替差益で儲けるには、どうしたらいいのでしょうか?


答えは、ごくごく当たり前の話、通貨を安く買って高く売る、反対に高く売って、安く買うです。


しかし、言うわ易く行なうは難しです。


■為替取引は世界市場

為替市場は、究極のグローバルインデクスと言われる事もある、世界市場です。


私たちは、世界のプロ、アマひしめく中で為替取引をし、利益を上げようとしているわけです。


やはり、為替取引で利益を上げる為には、為替相場を理解する為に学び、合理的投資行動をとれるように学びつづける必要があります。


■基本を学ぶ

為替相場を理解し、合理的投資行動をとる為には、多岐にわたる知識、投資技術が必要と考えられます。


しかし、これらが直ぐにすべて学び、身につけれるのは難しい事です。


そこで、ここではFX超入門として、基本を学ぶ上で役立つ情報を紹介します。


その中からみなさんに役立ちそうな情報を選んで頂き、それが為替相場、投資の基本を学ぶきっかけになればと思います。


■FX 外国為替証拠金取引入門書


私が外国為替証拠金取引をはじめたころは、書店の棚にFX 外国為替証拠金取引に関するものは、2、3冊ぐらいしかありませんでした。


最近では、数十冊を超える外貨、外国為替証拠金取引に関する本が並んでいます。


今まで、読んだ中で入門書として良いと思われる本を紹介します。


■『外貨投資をやさしく教えてくれる本』今井雅人著


元銀行チーフトレーダー今井雅人先生が書かれた入門書です。今井先生の本としては、『外国為替トレード 勝利の方程式』の方が知られているかもしれません。


今回はFX超入門として、わかり易さからこちらを選びました。


ただ、今井先生は、14年間無敗の常勝トレーダーと言われている方なので、基本を書かれていも実践トレードに役立つ情報になっています。


■『<入門の金融>外国為替のしくみ』小口幸伸著


基本項目を少し専門的に解説した感じという本です。


ビットとオファー差がどうしてあるのか?スワップ取引が行われる理由なども解説されています。


88項目あり、詳しく書いてあるが見易い本です。


■『田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック 』田平雅哉著


田平先生は、MACDとスローストキャスティクスというテクニカル分析を使った投資方法で有名な方です。


この本は、その田平先生書かれた2冊目になります。


この本を紹介する理由は、投資行動を取り上げられているところです。合理的投資行動の必要性が書かれています。


勝ち続ける投資家の投資行動、負ける投資家の行動パターン、為替投資をはじめる前にこれらの行動パターンを知っておくことは、大変役立ちます。


あとテクニカル分析の実践解説もあります。MACD、スローストキャスティクスを使った田平先生の投資方法は、テクニカル投資入門としては、分かり易くていいと思います。




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2007年08月07日 00:50